台湾花布(たいわんはなぬの)はかつて人々の生活の中で多く使われていました。その用途は服地よりも主に寝具などで、現在だとバッグ類が圧倒的に多くなっています。それ以外では、お店の壁やテーブルクロスなどの内装にもよく使われています。
私も街の中では、花布がどのように使われているか、ついつい気になってしまいます。


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 こちらは、台北・寧夏夜市の中にある麺のお店の店頭で撮りました。
手前の赤い花布の他に、よーく見ると、奥のガラス越しの店内にも、テーブルクロスなのか?赤い花布が見えます。


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 こちらは桃園空港MRT台北駅構内のイベント会場。桃園土産を販売していたようです。
牡丹柄のデータをプリントアウトして使用しています。


私の花布好きを知っている友人が、街で見かけた花布の画像を送ってくれました。 blog200818-3
 こちらは、現在台中在住の台湾ブロガー、メイフェさんからの画像。
ありがとうございます。
すごい!壁一面の花布。ここまで大きいものはなかなかお目にかかれません。
ここは台中にある台湾料理のお店「豬頭擔之台灣雜菜麵」さんです。彼女は何度も通っているそう。
ブログにも記事がありましたので、リンクを貼ります。



もう一軒、こちらは記事の中の画像を見ていただきたいのですが

台北にある陜西料理のお店「秦味館」さんです。 テーブルクロスが花布です!
お料理もとってもおいしそうだけど、どうしてもテーブルクロスが気になっちゃいます。


どのお店にも共通して言えるのは、花布があるだけでとってもレトロな雰囲気になっているということ。この印象と存在感があるから、お店やイベントなどに多用されているのでしょうね。



今回画像の提供とブログへのリンクを快諾してくれたメイフェさん。
彼女が以前高雄に住んでいたころからの友人です。 あのころ私の周りでは少なかった貴重なワーキングママ友でした(懐かしい…)。
今は台湾と日本で離れ離れですが、気軽に行き来できるようになったら、また台湾プロ野球や音楽の話で盛り上がりたいです!それまではブログを読んで我慢です。


※2020/08/21に投稿した記事をリライトして再投稿しました。
メイフェさんは現在、お引越しされて再び高雄在住となり、ブログのタイトルは『メイフェの幸せ&美味しいいっぱい~旅するように暮らす毎日』になっています。