藍蓮花のblog

台湾で暮らしていたけど、今は日本にいます。

台湾花布(たいわんはなぬの)は、客家花布(はっかはなぬの)とも呼ばれています。なぜそう呼ばれるようになったのか、その発端を少し詳しく紐解いてみます。客家とは客家(はっか)とは漢民族の一つで、主な居住地域は広東省、福建省、江西省、そして台湾です。また在外華僑・華 ... もっと読む

私はかつて、台湾花布刑事(たいわんはなぬのデカ)として活動していました。皆さん、台湾花布刑事とは?と疑問に思われるでしょう。無理もありません。そんな肩書、私が勝手に作って勝手に名乗っていただけですから。でもその活動内容は決してふざけたものではなく、真剣にや ... もっと読む

台湾で最初の台湾花布(たいわんはなぬの)に関する書籍である、「台灣的設計寶庫 傳統花布圖樣150(呉清桂 著)」が出版されたのは、2008年5月のことです。その後二冊が出版され、現在三冊の書籍があります。 「台灣的設計寶庫 傳統花布圖樣150」について調べている ... もっと読む

私的台湾花布図鑑にタグを付けて、色、幅、柄で分類できるようにしてみました。タグの項目一覧色:レッド、ピンク、グリーン、ブルー・ネイビー、パープル・バイオレット、ブラック・ブラウン、クリーム・ホワイト、イエロー・オレンジ、二度染めレトロカラー幅:約90cm幅、 ... もっと読む

台湾花布(たいわんはなぬの)というと、花柄の布を思い浮かべる方が多いと思います。実際、牡丹や油桐の花をあしらったものが多く出回っているので、そう思われるのも当然です。関連記事 牡丹と並んで代表的な油桐の花柄 しかし、花布の「花」という字は、中国語では植物 ... もっと読む

台湾花布(たいわんはなぬの)に関する書籍については、これまで何度か記事を書いています。 先日「花樣時代 台灣花布美學新視界」の日本語訳である「台湾花模様 美しくなつかしい伝統花布の世界」を入手いたしましたので、ご紹介いたします。 中国語版と ... もっと読む

先日、台湾花布(たいわんはなぬの)に関する書籍をご紹介しました。その記事はこちらです。 ご紹介した三冊の本。 そのうちの二冊、呉清桂氏の「台灣的設計寶庫 傳統花布圖樣150」と「收藏台灣最美麗的情感與記憶 台灣花布」は、台湾の出版社にはもう在庫が無 ... もっと読む

私が台湾花布(たいわんはなぬの)に興味を持つようになり情報を集め始めたとき、花布について書かれた書籍がとても役に立ちました。書籍を入手するまでは、主にネットで情報収集していたのですが、「これって本当なのかな?」「どこかからコピペして持ってきただけみたいだ ... もっと読む

台湾花布(たいわんはなぬの)はかつて人々の生活の中で多く使われていました。その用途は服地よりも主に寝具などで、現在だとバッグ類が圧倒的に多くなっています。それ以外では、お店の壁やテーブルクロスなどの内装にもよく使われています。 私も街の中では、花布がどのよ ... もっと読む

台湾花布について、簡単にまとめてみました。台湾花布(たいわんはなぬの)とは、台湾で生産されたプリント生地のことである。1950年代後半、台湾の紡績産業の急速な発展に伴い、綿プリント生地の生産量も伸びを見せたが、まだこのころはわずか5、6色を使った単純な格子柄や小 ... もっと読む

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